trackbacksとは?/ キャッシュワン
[ 715] where angels fear to send trackbacks: farside
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/skasuga/
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血液製剤薬害やタミフルが大きな問題になっていますが、STSの分野ではこれら薬害についての研究は、例えば原子力、遺伝子組換え作物やナノテクノロジーといった分野に比べて、全般にあまり議論されてこなかったと言えるでしょう。しかし、科学技術が人々の生活にとって最も大きな問題になるのは、食品公害や薬害の問題であると言っても過言ではありません。これらの問題をSTSがあまり扱ってこなかったのは、原因物質や責任者が特定されており、比較的問題として単純であるといった理解があったように思います。しかし、社会的に見れば、そうであったとしても、薬害はなんども繰り返され、また発覚後の裁判も長引くなど、解決にはほど遠い事例が山積しています。これらの問題をきちんと扱ってこなかったという反省と共に、なぜ問題が複雑化、長期化するのかといった点をもう一度問い直す機会として、薬害について考えるシンポジウムを行いたいと思います。 地球温暖化をはじめとした環境問題が注目されていますが、第三世界の開発と環境問題は切っても切れない関係にあります。第三世界の人々が先進国同様の大量消費型の生活に移行するならば、地球環境の悪化はより速度を増すことは明白です。しかし、先進国が「我々と同じことをするな」と要求するというのも不可能な話です。 かつて、先進国は第三世界の生活水準の上昇に貢献するためとして、数々の開発援助を行い、ダムや道路の建設を手助けしてきました。これらの多くが、環境や地域住民に深刻な被害を与えているとして、現在、その多くのプロジェクトで先進国や国連機関の融資が撤回や凍結される傾向にあります。しかし、中国やインドを筆頭に高度経済成長を果たした第三世界は自分たちの経済力でこれらのプロジェクトを推進できるようになってきています。 で、時々プロモーションということで第1話やメイキングが無料で提供されるのであるが、セサミストリートに限ってはシリーズ纏めて無料であることに気がついた。 日本のアニメも、ニコニコ動画にアップされることに文句ばかり言ってないで、ちゃんと売ればいいのにね。 ちなみに、アカウントがないと無料の音楽やテレビ番組もダウンロードできないのだが、例えば以下のようなサイトでギフトカード(アクティべーション番号のみメールで送ってくる)を購入することで簡単にアカウントはつくれるので、語学の勉強にどうでしょう? ・「なぜ世界の貧困はなくならないの?不当な債務の返済を拒否できないの?」大倉純子さん(ジュビリー九州) ・「エクアドルからの報告:債務返済より教育・医療が優先されるべきだ」セサル・サコットさん[スペイン語:逐次通訳] *シンポジウム終了後、共催団体の大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野による2008年度入試説明会を行います 申し込み不要、入場料は無料ですが、資料代として千円のご負担をお願いします。車椅子対応トイレは同ビル5階になります。 発展途上国の債務帳消しを求める「ジュビリー2000キャンペーン」が世界的な広がりをみせるなか、2000年の九州・沖縄サミットと福岡での蔵相会合に向けてNGOジュビリー九州を立ち上げ。以来、債務や日本の途上国援助、グローバリゼーション、WTOの問題などに関して、地方の市民の立場からキャンペーン活動に取り組む。訳書「世界の貧困をなくす50の質問 途上国債務と私たち」 概要:大阪大学の理系大学生を対象に、多彩なゲストとともに文理に囚われない参加者それぞれキャリアについて話し合う場を提供する。ゲストによるモデルケースの提示により、理系大学生のキャリアの多様性を知り、その後の参加者の意見交換を通して、キャリアについて再考する場をつくる。 何か知識や答えを提供しようというのではなく、ディスカッションを通して、多様性を知り、自身のキャリアについて考える、ということが目的です。 彩都は、周辺の里山や棚田などの豊かな自然・農空間や、大阪大学、国立循環器病センター、産業技術総合研究所、国立民族学博物館などの高度な学術・研究機関の集積といった地域特性を活かし、国際交流、学術文化、研究開発等の未来機能を組み込んだ、自然と都市が調和するアメニティの高い複合機能都市づくりを進めております。とりわけ、彩都ライフサイエンスパークには、医薬基盤研究所をはじめ9施設が立地決定するなど研究機関の集積も進んでおります。 この取組みは、彩都およびその周辺において子どもたちへの学校での授業や大人向けのサイエンスカフェ等科学技術理解増進活動の実施により、理科好きの子どもの育成や一般市民への科学技術への関心を涵養し、もって社会に開かれた都市・彩都のまちづくりに寄与することを目的としております。ひいては、研究機関と地域が共に発展できる好循環を形成することを目指します。 今般、将来の生活に役立つ科学をテーマに、一般市民が研究者と直接触れあい、対話やワークショップなどを行うサイエンスカフェを下記のとおり実施いたします。 今回は大阪大学から講師をお招きし、一般市民の関心の高いテーマとして「いのちと健康」を取り上げ、これについて様々な視点で見つめなおす機会とします。 協力:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、八洲薬品株式会社、株式会社センターコーポレーション 毎日の新聞記事に、病気の診断方法の開発、あるいは新たな治療方法の開発などが掲載さ れています。その一方で、医師などの医療者不足や救急医療システムの破綻、医療の地域格 差などの情報も報じられています。これらは、自分や家族の健康(あるいは病気)のことを 考える際に、医学の知識をもとにした健康管理ばかりを考えてはいられない現状を示してい ると思います。地域の特性、隣人との付き合い、仕事との折り合い等々、他者や社会との関係、多様な暮らし方の中で、健康管理の仕方や仕組みを、私たち自身の課題として考えてい くことが必要になっているのではないでしょうか。 今回のサイエンスカフェでは、地域社会で暮らしている私たちの一人ひとりが、自分や家 族にとっての「健康(病気)」の意味を捉えなおし、健康を維持したり病気とうまくつき合 うための知恵や課題を出し合ってみたいと思います。 「バイオ技術」というと遺伝子操作やクローンなどの技術をイメージしがちですが、た とえば、パンやお酒、チーズ、味噌、醤油などの伝統的な食品、味の素などの調味料、液 糖(デンプンから作る糖)などを製造する際にも、バイオ技術が使われています。その具 体例をいくつか紹介すると共に、人類に最も馴染みのある微生物である酵母を使った実験 を通して、生きものを理解し利用するバイオ技術について考えてみましょう。 最近では、様々な一般用医薬品(Over The Counter:OTC薬)があり、セルフメディケー ション(自己治療)の実践が個人に求められるようになってきました。しかし、薬は使い方 によっては健康を害するリスクになります。サイエンスカフェでは、OTC薬として多種製造 されている漢方薬(生薬配合製剤)の事例をとり上げます。数千年にわたるヒトでの使用 経験を経て淘汰されてきた薬効を科学的視点で解析し、適正使用に役立つ話題を紹介しま す。また、日常生活に密接な漢方薬・配合生薬の効果について知識を得、実際に体験して いただくために、漢方薬の伝統的服用方法(煎薬)でご賞味いただきます。香り、味、色 を体感しながら、漢方薬への理解を深めてください。 要するに、アメリカでは養殖の魚の「有機」表示基準を審議中だが、基準が消費者が一般的に期待するものよりだいぶ緩いものになりそうであることが問題視されているらしい。 ・「有機」といえば水銀やPCBがまったく含まれていないものを消費者は期待しているが、はたしてそんなことが可能なのか? ・仮に「有機」が確立されたとして、養殖ではなく、野生のものを釣ってくる場合と、どちらが良いのか? ・オープンネット(海の一部を網でかこっって、そのなかで養殖する方式)のばあい、インプット・アウトプットのコントロールができないが、それを有機と認めて良いのか?(現在の議論では認める方向にあるらしい ) ・サイズが小さく、菜食中心の魚類のオーガニックは比較的簡単(えさにする植物もオーガニックにする管理がしやすい)が、より大規模で肉食中心の魚の場合、えさに関してどこまでトレースできるのか? 大学が市民に対して参加型研究を提供するサイエンスショップが、日本でも急速に広まっています。今、大学が社会と共同でなにができるのか、そういった活動を始めている大学関係者の経験を元に話し合います。 2007年度より、神戸大学発達科学部・大学院人間発達環境学研究科に、神戸大学サイエンスショップが設置された。同サイエンスショップの特徴としては、市民社会の科学に関わる課題解決に加えて、(1) 市民社会における文化としての科学の発展支援、(2) 優れた課題発見・探求・解決能力を備えた科学者養成をめざす高等教育プログラムとしての側面を持っている。こうしたことから、構想としては、広義の科学教育の機能が強調されている意味で、スタンダードなサイエンスショップとはやや性格を異にする、「神戸型」サイエンスショップの構築をうたって創設された。 地域においてサイエンスショップを推進するにはニーズと大学の持つシーズ・リソースとのマッチングが鍵となる。福岡県糸島地域にて九州大学と地元自治体が展開している「いとしまサイエンスキャラバン」を事例に、地域ニーズ情報の収集と市民を巻き込んだプロジェクト創出について考える。 大阪大学コミュニケーションデザイン・センターは、「専門知識をもつ者ともたない者、利害や立場の異なるひとびと、そのあいだをつなぐコミュニケーション回路を構想・設計」するために2005年から活動を開始している。その一環として、2007年からサイエンスショップを始動させた。今年度行われている藻川・猪名川の水質調査・改善プロジェクトの経緯などを検討し、日本におけるサイエンスショップの課題を検討する。 サイエンスショップ研究員(「市民と専門家の熟議と協働のための手法とインタフェイス組織の開発」研究員)公募 [STS]第二回サイエンスショップ・ワークショップ 日本におけるニーズを考える(@サイエンスアゴラ)お知らせ アントニオ・ネグリ氏来日中止について : アントニオ・ネグリ来日 | ネグリさんとデングリ対話 |