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[ 75] YAMDAS現更新履歴
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/

今回は Make 日本版を取り上げさせてもらったが、単に自分が参加しているからだけでなく、日本版としての充実があったからだ。いずれにせよここまで続いたことに敬服する。
はてなフォトライフにお絵描き機能を追加し、写真の上にも絵が描けるようになりました - はてなフォトライフ日記 - 機能変更、お知らせなど
容量などガチにスペックだけで競うなら現状 Flickr にはかなわないわけで、この方向性が賢いのかもしれない。そして拙くてもよいからユーザに何かをクリエイトさせようというのははてならしい。
アルテスパブリッシングのページを見ると、大幅な加筆と最新情報へのフォローがなされているようなので、いささか値がはるのは気になるがとても楽しみだ。
ただ、面白いだけでなく最後には林信行さんが感じられた「焦り」の話があり、それが未踏の方々を古川享さんらと引率してのシリコンバレー道中につながったのだろうか。
エリック・アイドルの最新インタビューにはそれほど貴重な話はないが、ビートルズ関係者は(出演したジョージ・ハリスン以外も)皆ラトルズを賞賛したそうだが、オノ・ヨーコもそうだというのは、彼女が劇中ヒットラーの娘に擬せられていることを考えるとホントかなと思った(これは欧米における彼女の評価を反映したものだと思うし、個人的にはそれに特に文句はない)。
その理由は、キチガイなまま押し通すとさすがに編集長に怒られてしまうのではないかという危惧と、端的に言ってたまたまこれを書いている間ひどい鬱状態だったので。
文中お断りしている通り、今回の文章に近藤さんから伺った話は一切含まれていないのでご注意いただきたい。
結果的に中国は紛れもなくチベットの近代化に貢献してきたし、ワタシ個人は他の人ほどダライ・ラマ14世を無批判に持ち上げる気にはさらさらなれないのだが、だからといって中国によるチベットの陵辱、虐待を許せるわけはない。
katolerのマーケティング言論経由で、先日中国公演のパフォーマンスが波紋を呼んだビョークが、自身のサイトにこの件についてステートメントを出しているのを知った。
現在グリニッジ天文台は、かつての名工たちの独創力の歴史を辿る素晴らしい博物館になっている。そこには最高に精巧な真鍮時計、数世紀前に亡くなった王立天文台長による判読が難しい手書きの業務日誌、あと手で磨かれた光学機械や木製の堂々たる望遠鏡がある。
そしてそこで入り口のドアを通り抜けると最初に目にするのは、「撮影禁止」の張り紙である。赤字の円にバッテンが書かれたカメラの絵まで付いている。
計測の殿堂が、計測をしてはいけないという。若い世代の科学者を鼓舞するために作られた博物館が、最も基本的な科学の道具――記録装置――はポケットにしまっておけというのだ。
僕は館長のところに出向き、その理由を尋ねた。写真撮影時にフラッシュを焚くことで展示品が色あせするのを心配して撮影を禁じているのですか? それはない――どんなに正確に記録しようが、光子が古い真鍮を傷つけることはないのだ。館長曰く、グリニッジ天文台で写真撮影が許可されないのは、著作権のためだというのだ!
著作権? なんだってそんなものが? 時計に著作権なんてものはない。数世紀前の業務日誌に著作権があるわけもない。事実は著作権保護されないし、それに著作権は数百年のうちにちゃんと切れる――しかも、業務日誌の1ページを撮影するのは、イギリスにおいてアメリカのフェアユースにあたるフェアディーリングの範疇に確実に入る。
その通りだと館長は認めた。それ自体には確かに著作権はないが、我々は写真や絵はがきなどの独占的な供給者でありたいというのだ。さらに重要なことに、展示品の中には写真撮影の禁止を約束した上で第三者から借りているものもある。
どうしてそんなことが言えるのだろう。展示品に対しこうした姿勢を取る博物館の館長は、歴史、文化遺産、そして科学に対する裏切り者である。博物館の存在理由は文化を広めることであって、取るに足らない絵はがきで商売するために文化を制約することではないのだ。(中略)
コアな洋楽ファンを称する人でホール&オーツを鼻で笑ったり、あからさまに軽く扱う人がいるが、ワタシにとって彼らは初期洋楽体験においてポップミュージックの規範となり、何よりソウルミュージックの素晴らしさを教えてくれた大切な存在で、今でも好きである。
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