確かめとは?/ キャッシュワン
[ 34] @nifty:デイリーポータルZ:カワウソを確かめに行く
[引用サイト] http://portal.nifty.com/koneta05/03/13/01/index.htm
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春の訪れも一足早い千葉県・南房総。その先っちょに、カワウソの繁殖記録世界一を達成した施設があると聞いた。 そう言ってはみたものの、今ひとつ気持ちがこもらないのはなぜだろう。疑問を解くべく、改めて頭の中にカワウソを思い描いてみる。 みなさんどうですか、カワウソってしっかり思い浮かべられますか。独自のカワウソ考えてませんか。そのあたりをはっきりさせるため、実際に見に行って来ました。 カワウソに対する曖昧な認識を正すために思いついた今回の試み。だが、その曖昧さは単に個人的なものである可能性もある。みんなもしかしたらカワウソのことはばっちりわかってるかもしれない。 いや、哺乳類ってところまでは自分でも結構自信あるんですが、と話してみると、「ああ、あー、あ、あー…」と黙り込んでしまった。不用意な質問で傷つけてしまっだろうか。 ともあれ、結果としてカワウソの曖昧さは検証できたと言えるだろう。さて、実際カワウソとはどんなだったか思い起こしてみる。 どうだろうか。はっきりとその姿を思い浮かべられるだろうか。記憶の彼方、おぼろげに浮かんでくる像をなんとか描いてみよう…。(みなさんもよろしければ自分のカワウソを思い浮かべてみてください) どうだろうか、これ。うーん、イメージのいいかげんさと画力のなさとが相まって、微妙な珍獣に仕上がってしまった気がする。全体的なバランスも変だと思う。 今回カワウソを見に訪れたのは、千葉県・館山市にある南房パラダイス。南房総一帯をパラダイスと称して言っているのではなく、そういう施設の名前である。 ゲートを入るとマーライオンがじょぼじょぼと口から水を出していた。自分が思っていたパラダイスとはちょっと違うが、南国ムードあふれる木々などは確かにパラダイスだと思う。 温室内に入るとパラダイス感はさらに加速。派手な原色の植物が生えていたり、それっぽい鳥が手の届くところで歩いたりしている。 水鳥おねだりデッキも気になるが、足早にカワウソコーナーを目指して歩く。しばらくすると、それらしき場所が見えてきた。 えーと、カワウソコーナーの前に着いたのだが、これしか見えない。大きめの麻袋の中で、何かがもぞもぞしている。 そばにはちゃんとカワウソであることや繁殖世界記録のことも表示されているので間違いないはずなのだが、カワウソの姿が一向に見えない。袋がくねくねしているだけだ。 もだえる麻袋を見ていてもあまり楽しくないので、勝手にせりふをつけてみた。落ち着きなく動き続ける袋を見ているといろいろな思いがよぎる。これが繁殖世界一ということなのだろうか。 と、そこに施設の人がやってきた。「カワウソを見に来たのですが…」と話をすると、ひょいと中に入って袋をひっぱってくれた。 これがカワウソだ。そうだよ、言われてみればこんなだった。改めて自分の書いた絵を見直してみると、絶望的とまではいかないがかなり誤解していたことがわかる。 実際カワウソは「みにゃー」という感じで鳴いていた。これは新発見。かわいいものにはついガードを固くしがちな私なのだが、カワウソのかわいさは素直に受け止めたい。 しばらくするとまた袋に戻っていくカワウソたち。「やっぱり寒いからなんですかね」と、施設の方に聞いてみると、「いやー、夏でも袋入ってますよ」との返事。 そうなのか、気温とは関係なく袋が好きなのか。暑い夏でももみくちゃで入るとは、かなりの袋好きだと思う。人間である私は意図的に袋に入ったりすることはないが、こんな様子を見せ付けられるとたまにはいいかなと思ったりもする。 自分の中で曖昧なままにしている動物たちは、これからもたまには本物を見ることで確かめておきたいと思う。 |
[ 35] ITmedia +D Games:PS3、まずは遊んで確かめて
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/11/news022.html
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ソニー・コンピュータエンターテインメント(以下、SCE)が広大なスペースを確保しているのは例年と変わりないが、なによりもプレイステーション 3がプレイアブルで14タイトル(明日には15タイトル)出展されていたことが印象的。SCE代表取締役社長の久夛良木健氏曰く、過去にはなかった量をこの時期に提供できたということはその開発状況の順調さを前面に押し出す内容といえる。 SCEブースはどこからでも入場できる仕組みとなっているが、一応正面とされているゲート部分は、PS3をかたどった柱で支えられており、そこを抜けると開発機材ベースで動くPS3の試遊台がずらりと並んでいた。そして試遊台を挟む形でクリアケース内に積まれた開発機材がつながっているという様相。このPS3の開発機材はネットワークで会場にある同タイトルの開発機材と、遠く開発元につながっており、開発者はコードを送りさえすれば、それこそ毎日でも遠くロサンゼルスにある試遊台であろうとも日々更新していくことができるとのこと。 一番顕著な例として「WARHAWK」を遊んでみたが、デモ版とはいえ、即座に傾きを検知し、スムーズに動いてくれるから素直に楽しい。無線ワイヤレス時の接続はBluetoothで行われており、USB端子に接続すればシームレスに有線ケーブル(有線接続中はコントローラ内のバッテリーが充電される)へと切り替えられるとのことだが、会場の試遊台は有線でつながっているものだった。なおコントローラの背面にはミニUSBアダプタと1〜4ポートの確認LEDが搭載されている。振動機能をなくしたために軽量化も図られているようだった。 追記としては、PS3専用コントローラの中央にあるPSマークのボタンの使用方法については特に報じられていなかったが、将来的には何かしら別の意味合いを提案できるとしている。ただ、今のところはコントローラ自体の電源を切ることに使用することが決定しているとか。 「信長の野望・革新withパワーアップキット」レビュー:焦るべからず。じっくり腰を落ち着けて戦国乱世に挑め 史実にこだわるか。思い切りイマジネーションの翼を広げてみるか。バリエーションは無限、あの手この手で戦国の争乱を満喫してみよう。いかなるアプローチを取るにしろ、そこにあるのは歴史ifの醍醐味。無数の武将たちが紡ぐ筋書きのないドラマはつねに新鮮で面白い。 Xbox 360を代表するソフトに成長した「アイドルマスター」の新作がついに登場。より手軽にライブをコーディネートでき、ついでにリズムゲームも楽しめる。何はともあれ、さっそく遊んでみました。 「あのときあんなことしなかったら今頃どうなってたかな」「あのときの失敗で人生変わっちまったな」そんな過去をお持ちの方も少なからずいるんではないでしょうか。そんな忌まわしい過去を今の自分が修正することができたら……。というわけで、タッチペンで過去を直していく、不思議なSFアドベンチャーの登場です。 「エレメンタルタワーズ」レビュー:ちょっとした時間にササッと遊べる、パズル要素満載のオンラインアクションRPGが登場 シンプルルールで気軽に遊べる、小粒だけどピリリと辛いゲームが登場。数人でパーティーを組み、ダンジョンへ冒険に出かけるMOタイプの本作は、アクションRPGが登場ながらパズル要素満載。先日行われたβテストで、どんなゲームなのかを体験してみました。 「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」レビュー:何度も言いますが、連邦のMSはバケモノです!!──ギレン総帥のすごさが骨身にしみました 1998年にセガサターン用ソフトとして産声を上げた、戦略級シミュレーションゲーム「機動戦士ガンダム ギレンの野望」。5年ぶりとなるシリーズ最新作「アクシズの脅威」がPSPにて登場した。やっぱジークジオンな人としては、連邦の連中に一泡吹かせてみたいと思うワケですよ、ね? ガマニアデジタルエンターテインメントが運営する「ブライトシャドウ」の大型アップデートとなる「EPSODE1」を体験。あと、なんかキャラクター投票やるらしいんで、うちの「キャサリン」に清き1票をお願いします。 喜屋武さんはネコ好きのネコアレルギーと聞きました。好きなのに一緒にいられないとは、あぁ〜アンビバレンツ! そうですか、ではこんな嫌がら……もとい、素敵な時間の過ごし方はいかがですか? 先日行われたオンラインシューティング「タンくる」のクローズドβテストに参加してみた。ベルクスとバンダイナムコゲームズによる共同プロジェクト第2弾の中身は? 太平洋戦争の戦略級ゲーム、と聞くとそのボリュームに圧倒されて、とても最後まで終わらないと思ってしまう。そんな超重量級ゲームも軽量小型のPSPなら最後までやりぬけるのだ。 イースシリーズといえば、日本ファルコムの看板タイトルの一つとして君臨する名作だ。中でも1、2作目は評価も高く、さまざまな機種に移植されている。今回取り上げるのは、NDSに移植されたバージョン。果たして出来はどうなのか? PC版からずっとイースをプレイしているという友人の意見も交えてお届けしよう。 「ソーマブリンガー」は気軽に遊べるアクションRPG。7人×6クラスから自分の分身を選び、多彩な武器を装備し、バラエティに富んだアビリティを自由につけはずしできるカスタマイズが楽しい。プレイはサクサク、やり込みもバッチリ。魅力的な主人公たちが「ソーマ」を巡って壮大な冒険に旅立つ。3人によるマルチプレイも楽しい良作RPGだ。 「モンスターハンターポータブル 2nd G」の発売が迫る中、製品版にかなり近いバージョンをプレイする機会をいただいた。基本的な面白さは変わらないが、細かい改良点でさらに楽しく快適になっている。ああ、また狩りで眠れない日々が訪れるのか……。そんな風に思っているあなたは、まずはこの記事を読んで覚悟のほどを。今度の狩りもかなり熱い! |