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かかりとは?/ キャッシュワン

[ 8] 濃霧-gNorm- ひょうたん書店 準公式サイト: 初音ミクの同人ソフトに対して、クリプトンから待ったがかかりました
[引用サイト]  http://b-chief.org/archives/2008/0210-2313.php

もともとは昨年のうちにクリプトンは「初音ミク」に関する二次創作についての立場をガイドラインとして表明しておりまして。
「ここからここまでの範囲でやってね」と前もって言っていたところ超えられれば、そりゃ何か言わざるをえないでしょう。
なにより現在の同人における二次創作ってのは「グレーゾーンだけど見逃してもらってる」中で存続できていたわけで。
(一般流通してる二次創作のアンソロとかに待ったがかかる場合は、出版社よりも著作者の意向である場合も多い)
そんな中、今まではコンテンツの権利保有者というと出版社等や著作者であったのが、初音ミクの場合はツール開発メーカーであったため、そのへんの対応がこれまでの通例と異なってしまったのかもしれないっすな。版権管理の線引きなんて、本来はしなくてもいい企業であったはずなので。
(また初音ミクの場合は、キャラクターであると同時に音楽製作ツールというややこしい存在であることが、事情をさらに複雑にしてるわけですが、そのへんは割愛)
今回の事件で初音ミクに関する二次創作に対して冷や水をぶっかけるようなことにならなければいいんですが、クリプトン側にとってVOCALOIDはあくまでツールであってキャラクタービジネスをする気がなければ、同様の問題は今後も起こるような気はしますな。
これだけ全国展開する専門ショップができて、通販もあちこちであって販路も広がり流通量も増えてくるとねぇ。
このリストは、次のエントリーを参照しています: 初音ミクの同人ソフトに対して、クリプトンから待ったがかかりました:
曖昧って思いっきり具体的に提示してるじゃないですか。ゲーム立体物は認めないと、どうしてもなら相談しろと。それを無視して勝手に販売してたのを止めて文句言われるとは同人界隈って酷いですなぁ。
まぁ店長さんもグレーどころか完全ブラックな同人関係で儲けさせて貰ってる立場からそういう発言しないと駄目なのかもしれませんけどね
ゲームはだめってやっぱり大金が動くからなんですかねえ。キャラクター使用料払わず稼ごうとしてると解釈されても仕方のない一面もありますよね。1300円でしたっけ?
言うべきは、「この同人ゲームサークル空気嫁」であって、そもそも虎のような二次創作の専門書店が普通に営業している現状がおかしいのだということに、何故気付かないのかが不思議です。
書店の方だから、同業的にそういう意見になってしまうのかもしれませんが、商業販路に乗った時点で、二次創作としてのグレーゾーンを超えてしまっているのです。
こういう人たちがいるから「同人は金儲けのためだけの盗人」と言われるのだと思うと、本当に悲しい気持ちになります。
最初から規約でゲーム・立体物はダメと言っているわけで、その通りの処置に過ぎない。前に禁止されたのも立体物の抱き枕。
2chのボカロスレでも話題に上るのはニコニコにUPされた音楽とPVの話で、同人誌や同人ゲームの話はほとんどありません。
それらを円滑に行うための二次創作ガイドラインはありますが、いわゆるエロ同人屋が荒稼ぎすることを考慮に入れたものではありません。
このムーブメントは初音ミクのキャラクター性を抜きに語ることはできませんが、キャラクターありきのムーブメントでもないのです。
某ミクSLGがOK出てる(イベント販売のみで、委託やDLは禁止ですが)のを見ると、きちんとスジを通せば大丈夫だったのかもしれませんね。
ミクシーケンサーなどの例外や冬コミに同人ゲームが特別に容認されたから今回も空気嫁といって認める又は黙認を求めるのは、
何か最近、同人活動で宣伝効果になってるのが一人歩きして、何か同人を作る権利を主張している様な本末転倒な意見が多いすぎます。
幸い、このプログは同人の権利主張ではないので良いのですが、著作の持っている側の立場を脅かしてる点では
>ただし、どうしてもゲーム化したい企画があるときには、事前に企画概要を弊社までご提出いただき、審査のうえ許諾差し上げる場合もございます。
元から「エロはダメ」「ゲームはダメ」とやや分かりづらい表現で書いてあったと思うんですけど。ただエロ同人誌がいくつか流通してるのを見ると「ゲームはダメ」の方が優先順位が高いようですね。

 

[ 9] 熱中症にかかりやすいのは男女どっち? | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091124357161.html

夏は気分的がアクティブになるけれど、最高気温が30℃を超える暑さになると肉体の方はバテバテになってしまう。そんな暑い今年の夏も、全国各地で熱中症にかかる人が続出している。熱中症といえば、夏の炎天下に長時間いるとかかってしまうイメージが強いかもしれないが、本来は体温が必要以上に上昇して起こる体内の機能障害のことで、室内外を問わず、極端な話、冬の運動中にも発症するのだ。東京消防庁の平成16年 の「熱中症による搬送数」のデータを見ると、全年齢トータルの7割以上を男性が占めており、これは毎年あまり変化がない。男性は屋外労働に従事する割合が多いことと、クール・ビズが提唱されているとはいえ、やはり女性より厚着をしているせいだろうか? そこで、熱中症の発症になぜ男女差があるのか調べて見た。熱中症発症のポイントは体温調節にあり、そこで重要な役割を示すのが、筋肉と体脂肪だ。筋肉は、活動によって体温を上昇させ、女性より10%程度筋肉量の多い男性は、体温が上がりやすい。体脂肪は、寒い時に体温を体外に逃がさないようにする保温機能と、暑い時に外気温を体内に伝わりにくくする遮温機能があり、まるで衣服のような役割をしており、体脂肪の割合が女性より5〜10%程度低い男性は体温が変化しやすい。また、次に重要なのが、汗だ。人は体温が上昇すると汗をかいて温度調節をする。女性は汗で体温調節する以前に、体質的に温度調節に長けているので、どうやら熱中症に対しては男性の方に歩が悪い。そして、更に重要なのが体表面積。日本は夏だけ暑いけれど、赤道直下のアフリカなどは、季節関係なく一年中暑い。でも、アフリカの人たちが熱中症に悩まされていると言う話はあまり聞いたことがない。これは、手足の短い日本人に比べて、長い手足を、ラジエーターの代わりとして熱を放射しているからだそうだ。ウサギや象の大きな耳がそうであるのと同じ理由だ。熱中症の発症には、最高気温・気温30度以上の継続時間・湿度・風速・日照時間などが、関係している。特に高気温の継続時間は、体温上昇に直接的な影響を与え、湿度の高さは、体温調節のための汗の蒸発を妨げ、体温が下がり難くなる。熱を体内に溜め込みやすく、体温調節機能が低い日本人男性が、どうやら最大の熱中症予備軍のようだ。これから9月初旬までは、まだまだ暑い日が続く。年齢・性別を問わず、水分と休憩を十分に取って、熱中症に気を付けてほしい。(シロー)参考資料:「人間はどこまで耐えられるのか」フランセス・アッシュクロフト著 「海原純子先生のビューティークリニック」ATTENIR ONLINE
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