ディーシーカードとは?/ キャッシュワン
[ 270] マイクロソフト導入事例 : 株式会社ディーシーカード
[引用サイト] http://www.microsoft.com/japan/showcase/dccard.mspx
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顧客第一の視点から新たな可能性に果敢にチャレンジし続けている株式会社ディーシーカード (以下、ディーシーカード)。ディーシーカードでは法人会員向けのインターネットサービスが、 2002 年 12 月から提供されています。アプリケーション基盤としては .NET Framework を採用。「以前に ASP で開発された個人会員向けサービスに比べ、開発コストを 4 割削減することに成功しています。今後も他のサービスにも積極的に展開していく予定です」 (ディーシーカード デジタル事業推進部 インターネット推進グループ 課長 小林良彦氏)。また 「DC Web サービスの提供を開始してから、法人カードの資料請求の件数は約 40% 伸びました」 (ディーシーカード デジタル事業推進部 インターネット推進グループ 金子慎太郎氏)。営業の現場では法人カードを獲得するための武器としても活用されており、会員獲得に大きな貢献を果たしています。 着実な成長を見せているクレジットカード業界。クレジットカードは決済手段として極めて重要な役割を担うようになっており、ユーザー層も急速に拡大しています。クレジットカード業界では、個人会員に加え、経費削減・効率化ニーズの高まりを踏まえ“法人会員をいかにして獲得するか”といった、企業間競争が激化しつつある状況です。このような環境の中、法人会員の獲得に向けてインターネットの積極的な活用を進めているのが、ディーシーカードです。 ディーシーカードは 1998 年から個人カード利用者向けのサービスをインターネット上で提供しており、その機能を着々と拡充してきました。「カード会員に便利なサービスを提供することは、新規会員を獲得する上で大きな威力を発揮します」 と小林氏は語ります。また利用率の高い優良顧客を囲い込む上でも、重要なツールになると指摘します。「法人会員を対象にした場合でも、これと同じ効果が期待できます。営業サイドからも “インターネットの武器が欲しい” という強い要望がありました」 (小林氏) アプリケーションは大きく 3 つのレイヤーから構成されています。ユーザーに対して画面を提供するプレゼンテーション、ビジネスロジック、そしてビジネスロジックに対して汎用的な機能を提供するコンポーネント群です。プレゼテーションには ASPX ファイルが利用され、ビジネスロジックと汎用コンポーネント群は DLL で実現されています。 ●ID 発行機能。法人カードを安全に利用できるように、セキュリティに配慮した仕組みが提供されています。 「DC Web サービスの提供を開始してから、法人カードの資料請求の件数は約 40% 伸びました」 と金子氏。営業の現場では法人カードを獲得するための武器としても活用されており、会員獲得に大きな貢献を果たしています。将来はさらにメニューを拡充し、利便性を高めていきたいと言います。 本ケーススタディに記載された情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。 本ケーススタディは情報提供のみを目的としています。Microsoftは、明示的または暗示的を問わず、本書にいかなる保証も与えるものではありません。 |