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知っとは?/ キャッシュワン

[ 693] 知ったかぶり週報
[引用サイト]  http://www.sittakaburi.jp/

★火曜日に書いてた日記が「非公開」設定になっていることに昨晩まで気づかず・・・あげてたつもりだったんですが、失礼しました。というか、このブログには「パスワード公開」とかの設定もあるんか。知らなかった・・・何しろ初期設定はすべてお任せ状態なもので。
★昨晩は鼻詰まりがひどくてほとんど眠れず、点鼻薬もあまり効果が表れない状態に。鼻詰まりで眠れないと、必要以上に息苦しくなってきて死にそうになるね。さすがに本日は耳鼻科に。「素人が市販の点鼻薬を使いすぎると副作用でかえって症状が重くなる」と釘を刺された。使っている人は使用回数に注意!私は最後のほうでは2時間おきくらいに薬を入れないとつらいくらいだったが、これははっきり言って服用しすぎ。
★「BT Baseball Times」が創刊。「国内初!野球観戦フルサポート・マガジン」というキャッチコピーがついている。全部で48ページ、表紙もぺらぺらでフリーペーパーみたいだが値段は320円。毎週水曜日発売。ちょっと割高な気がするが、記事はかなりデータ至上主義的で個性的な気がする(私は野球にまったく興味がなく類似誌を読んでないので比較してないのだが)。この雑誌に興味を持ったのは、こちらの発売元のスクワッドという会社が気になる存在だから。サッカー好きなら浸透しつつあるだろうサッカー専門新聞『EL GOLAZO』や週刊誌『footballista』を発行している会社でもある。まったく出版に縁もゆかりもないベンチャーの同社が、なぜ今あえて雑誌、しかも週刊誌という市場に乗り込んできたのか?そして、『footballista』はすでに黒字化を達成しているという話もあり、どうやって経営を成り立たせているのかも注目である。はっきり言って同社に関する情報がほとんどないのでココを読むくらいしかないのだが。出版業界の中にいる者としては、どんな会社なのか非常に興味深い。
小飼弾氏が改めて講談社現代新書の装丁に対して怒っていらっしゃる。私も当時この装丁家のインタビューを読んでどうかなぁと思っていたのだが・・・。とはいえ、旧来の講談社現代新書のカバーが明らかにコスト高で、シンプルなものにして造本費用等を抑えたかったんだろうなぁ、と同業ならではの同情をしてしまう。まぁその結果お客の評判を落としてしまったとしたら元も子もないわけだが。
「自転車をハックする・・・自分だけの乗り物を作る」「ガラス瓶の中に生物圏をつくる」「ジャンクで作る風力発電機」・・・etc. なんだろうコレ。学研だったら「学習」より「科学」派だった子供が大きくなってそのままGEEKになった人とかがドンズバでハマりそうな一冊。わたくしの目にとまった本書は「vol.4」となっているので続いているんだこの本。まるで知らんかった。自分自身はものづくりをするのが苦手だしまったくの文系人間だけど、ぱらぱらめくってるとなんかワクワクしてくるなぁ。こちらで第一号の一部がPDFで読めるので興味がある人はぜひ。そして発行人がティム・オライリーって・・・あのWeb2.0って言葉を作った人だよね? そもそも彼が出版事業を興していることすら知らんかったよ。無知はこわい。
★さっそく読了。本書も『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』と同様の「ネット現実論」を地で行く良書だと思う。ネットで夢を見たい人には不向きかもしれんが。
ニフティ、bk1、シックス・アパート、ブックオフオンライン・・・さまざまなインターネットサービス企業でマーケティングの分野に携わった著者が明かす、クチコミの現実とは。現在ブロガープロモーションというのが非常に多い(私の会社にもいろいろなところから売り込みがくる)。要は「広告費を出してくれたらブロガーさんに紹介記事を一本○円で書いてもらいます」というもので、著者はそういう企業の論理のみで作ろうとするクチコミをまったく否定する。企業と顧客の関係を構築し距離を縮めるためにインターネットの活用は重要だが、それには商品開発からマス媒体への露出も含めた総合的なマーケティングが必要であり、ネットのクチコミのみを過信してはいけない、というのにはまったく同感。「これさえやれば売れる」という言葉にだまされてはいけない。インターネットの世界だけで需要を喚起しブームを起こすことは難しい。
★とは言うものの、それでも「本は違う」ような気もする。著者も本書の中で「ネットで何かをすすめられて購入しようと思うかどうかは、書き手に対する“信用”とすすめられたモノに対する“愛情”とのバランスで決まる」という趣旨のことが書いてあってなるほどと思ったんだけど(説明不足かもしれん、本書読んでください)、本の世界は比較的評者が多く、しかもジャンルが大変多岐にわたっている。さらには千とか万の単位で売れれば十分ヒットであり、儲けることができる。他の商品群に比べてクチコミが有効に働きやすいのではないだろうかと思うのだが。
★ていうか、最近スパムブログってすごく増えた気がするんだけど、あれはやっぱりこの手のプロモーションで稼ごうとする人たちによるものなんだよね、きっと。
売れている雑誌の研究からWebメディアへの対応まで・・・要人がしっかり取材にも出ており非常にまとまっている。周辺情報を整理するには適した企画だと思う。雑誌業界の方々は読んだほうがいいかも。とはいえ仲俣暁生氏が怒りまくっているのもわかる。ここで言う雑誌はいわゆるファッション雑誌系で、広告収入により成り立つモデルの雑誌ばかりだから。先日の高円寺のライブハウスで話されたようなことは何一つ出てこない。こりゃもうどっちが正しいという話ではなく、雑誌の定義がとても広いんだと思う。「雑誌に未来はあるのか?」と問われたら「ジャンルによって違いますねー」と堂々と答えよう!
ジェフ・べゾス氏が異例のメッセージを出しニュースに。しかし、「予想以上の売れ行きで出荷が追い付かない」というのはわかるが、はたして何台普及しているのかはわからない。意図的なキャンペーンではないかという気もする。しかし以前も書いた気がするが、「新刊・べストセラーが安く買える」というのは大変魅力的だと思う。日本の電子書籍端末がどうしてもコンテンツ不足にならざるを得ないのと比べるとまったく違う気が。
遅ればせながらご報告。巨大なプロモーション展開だけど、同じレーベルで本を出すとかWebサイトを一緒にやるとかってのはどうかなぁ。両者がそれぞれ盛り上げるのでも良かったんじゃないかなぁとは思うが。まぁお手並み拝見。
★暖かくなってきたのに伴い花粉症シーズンに突入。市販の点鼻薬とマスクでしのいでいるのだが、しじゅうクスリを使ってないとすぐに鼻がつまって呼吸ができない。やっぱり病院に行くべきなんだろうか。うーん。
★今春はお洋服への欲求が妙に高く、スーツ1着とジャケットを購入。特にNolley’sのコットン地ジャケットがすごく快適。素材に伸縮性があってまったく着てて違和感がなく気持ちいい。千鳥柄を買ったんだけど、色ちがいでもう一着買おうかなと思うほど、自分にとってはアタリ。
★ドラクエ4は先週末に第6章までクリア。プレイ時間45時間というのを見ると「この時間を他のことに費やしてたら・・・」と思わなくもないのだが。そして、次に手に取ったのが以下のゲーム。
子供の頃に多湖輝の「頭の体操」シリーズをけっこう読んでいたので覚えているナゾが多い。わたくしが苦手なのはマッチ棒パズルで、けっこうカンタンと呼ばれているものでもまるでわからない。計算とか論理系のナゾは得意なのだが。というわけで、これもベッドサイドに持ち込んでちまちま遊ぶのにちょうど良い。
(上)はイギリス、(下)はドイツの事例。再販制度がなく値引き販売が当たり前のイギリスと、再販制度があるドイツ。日本と異なるところ、一緒のところがそれぞれ見られて興味深い記事。しかし、いずれにせよ街の書店は大資本の波に飲み込まれそうになっている。日本で再販制度が維持されているのは「活字文化の保護」が目的なのだが、その文化を支える基盤であるはずの書店が成り立ってない。結局同じことなら、書籍だけ価格拘束があるのはおかしい話では?と言われても仕方がない。
この記事で全巻読破ドットコムというサイトの存在を初めて知った。「新刊コミック」もそろっているのは・・・どうやって仕入れているんだろう?ま、いずれにせよ上記リンク先の調査は、「全巻読破ドットコム」ユーザ調査によるものだから、データとしては明らかに偏りがある。
★出張したりなんだリで、一週間ほど完全にネットを見ない生活を送ってみると、それはそれで何とかなるもんだと思う。
★そんなわけでmixiが規約改定を行い騒動になっている件もようやく最近知る。一般のユーザにとっては、これを機にさまざまなネットサービスの利用規約を見直す良い機会なのではないだろうか。他の無料ネットサービスでも「著作者人格権を放棄」させられてる利用規約のものはいくらでもあるし、過剰に騒ぎすぎな側面もある・・・と思うのは、私自身がWebサイトを制作するにあたり利用規約を制作する必要に迫られたことがある経験から、ユーザ側よりサービス提供側に立ってつい考えてしまうためだろう。でも、mixiとしてももう少し使用意図を明確にしてユーザの権利も保障する文面を盛り込むべきだったのだろう。
「オリバー君来日」「アントニオ猪木対アミン大統領」などのさまざまな興行を仕掛けた康芳夫、昭和の少年雑誌や映画看板などでイラスト文化を支えた石原豪人、「月光仮面」原作者として知られる川内康範、全裸の前衛芸術家として伝説に残るダダ・カンこと糸井貫二・・・昭和のサブカルチャーとも言うべき4人の偉人を圧倒的文量のインタビューで綴る力作。たとえ上の4人の名前を見てぴんと来ない若者であっても、読んでみれば彼らの破天荒な人生と歯に衣着せぬ物言いに引き込まれるはずだ。この4人に通底するのは「太平洋戦争をどう受け止めたか」という認識である。戦中戦後の混乱期、価値観の破壊が行われた中で彼らはそれぞれ何かを感じ、このような世界に身を投じているのだ。
現役美人女子学生が大真面目に「ラブホテルの歴史と現状」についてを考察する力作。ニュース記事にもなっており知っている人も多いことだろう。「こんなカワイイコが・・・どれだけ“研究”したのやら」というオヤジなスケベ根性で本書を手に取ったことは私も認めざるを得ないが、読んでみると非常に面白い。それは本書が、今まで表舞台に出ることのなかったラブホテル業界の人たち(経営者やホテルコンサルタント、建築家、勤務している人たちなど)の声を丹念に拾っているからだ。そういう意味では上記の『箆棒な人々』と並んで、「誰も取材してなかった要人に話を聞く」というものがいかに面白いかがわかる一冊だといえよう。
★それと、講談社現代新書の森達也『視点をずらす思考術』も読んだんだけど、要は雑文集で期待するほど面白くなかったのでスルー。あぁ、だったら今読みかけの『死刑』を持ってってこっちを読み進めるべきだった!
★AXE WAKE-UP SERVICEがスゴイ。要は女のコがケータイにモーニングコールをかけてくれるサービスなのだが、ためしに時刻の設定をしてみて驚いた。非常に携帯電話の音声通話とインターネットの画面とを非常にうまく連動させていて、あたかも画面の前の女のコとしゃべっている気にさせられる。うまいなぁ。これなら(今の私のように)口コミで広がる可能性が大いにありうる。
【1】先ほど、こちらの記事を8割方書きあげた段階で、手元の操作を誤って原稿をすべて削除してしまい、やる気を完全に失ったから
【2】次週に出張を抱えたりWebサイトのリニューアル等を抱えたりで業務が立て込んでおり、情報収集がおろそかになっているから
【3】そんな状況にもかかわらず、出張移動中の暇つぶしにと購入したドラクエ4にドハマりし、寝る暇を惜しんで遊んでいるから
★「人は自分にとって都合の良いことしか記憶に残さない」・・・わかってはいることですが、改めて肝に命じました。AからDまで筋道立てて説明して、その時は納得してたのに、後日「あのときCって言ったよね」って・・・いやいやちょっと待って、そこは起承転結の「転」、序破急の「破」の部分ですから、残りの部分を記憶から抹消しないでください、むしろDを記憶に残して!・・・って感じの。
ケータイ小説市場の広がりやその社会的背景、出版文化の中におけるケータイ小説の位置づけの分析、そしてヒット作の作品分析などを行っており、まさにオトナが「ケータイ小説ってどうなってんの?」というのをサクっと知るには格好の一冊。『Deep Love』『恋空』『赤い糸』などのヒット作に共通するのが「七つの大罪」(売春、レイプ、妊娠、薬物、不治の病、自殺、真実の愛)という指摘もさることながら、たとえば「ケータイ小説におけるレイプの描かれ方」にも特徴がみられる・・・など、へーなるほどと思うことは多い。これで私も、ケータイ小説について少しは知ったかぶりができそうだ(笑
これを書いている22日朝現在はWebサイトは生きているが、すでに社員は前日に解雇されているという。確かに露骨な二番煎じ本が多いなどとも言われ、決して余裕がある雰囲気ではなかったとはいうものの、NHKの本とかいろいろと売れているシリーズもあったので、「なぜアスコムが?」という驚きの声が多いようだ。まだよくわからないけど、「事業停止」は仮に黒字であってももちろんできるので、経営者が早々と見切りをつけたかっこうなのかもしれないし。
マス媒体の広告費が減ってネット広告費が増える傾向はずっと続いているのだが、とうとう雑誌がネットに追い抜かれる格好となった。上記記事にもあるとおり、計算方法を変えたことで、昨年度に実は追い抜かれていたという話なのだが。まぁいずれにせよ出版社の倒産話や大手版元の雑誌休刊話と重なり「出版崩壊」を語る象徴的なニュースだ。
ちょっと前にも書いたが、日本では数年前に『HEADLINE TODAY』という無料日刊紙が誕生するも、広告代理店や印刷会社などのさまざまな圧力にあって成功に至らなかった経緯がある。ただ、新聞業界も雑誌に負けず劣らず(というかもっと深刻に)急激な構造危機に陥っている中で、改めて無料紙という選択肢を検討する新聞社もあるんじゃなかろうか。
テレビ業界の薬事法による内容規制とその抜け道として本を使う方法、などがわかり参考となるエントリ。翌日の「じゃあテレビってきちんと考査しているか?」と併せて読むと面白い。
「ダンボー」とはマンガ「よつばと!」の中に出てきた着ぐるみ(ロボット)のこと(詳しくはこちら)だが、妙に人気で段ボールフィギュアが発売されたりしているそうだ。で、上記の書店員は東五軒町やお茶の水などの段ボールの絵柄でダンボーをカスタマイズ。出てくるネタが出版ギョーカイ的にツボついてて、笑える。
なんか妙齢の女性のツボにささりまくったらしく、私の周囲で話題になっている一冊。30代独身彼氏なし、カフェの店長として働くも貯金は200万円ちょっと、老後のことが気になってつい「遺言の書き方」という本に手を伸ばし・・・というすーちゃんと、もうすぐ40歳独身、実家で母と寝たきりになった祖母との3人暮らし、会社の同期で残っているのは男子だけ、13年間彼氏なし、恋愛やセックスはしたいけど背中に付いた肉が気になって・・・というさわこさん。二人のモノローグを主軸にゆったり流れるコママンガは読んでて痛い。自分は女子ではないので、本質的に心情を理解してるとは言い難いが、将来に対する漠然とした不安と、それでも「ま、いいか/しばらく押しとこ/保留ボタン」(本書)という気持ちには妙に共感してしまう。
★なお、この辺のOLの生態を描かせたら一日の長があるのは、秋月りす『OL進化論』。毎週連載で必ず「35歳で独身で」というネタが入っており、同名の単行本もでているほどだ。こちらは同じ35歳独身(こちらは男女)の様子を非常にからりと明るくまとめているのだが、根底に流れる「未来はないけど明日は来る」感じは一緒だと思う。ぜひ書店の皆さんは双方並べて販売を!
久々のヒット。事前のマスコミへの情報提供がうまいようで、あまり有料宣伝をしてなくてもテレビ等で取り上げられて火がついている。
ブラウザ上でURLを入力すればQRコード(二次元バーコード)を生成してくれるサービスあり。あ、これで十分じゃん。
記事にもあるとおり、ユーリーグはシニア向け出版・通販事業で成功を収めている会社。そこがケータイコンテンツの会社の株を引き受けたというのは大変に面白い。事業提携の可能性はまだわからないとしているが、少なくとも「高齢者向けのデジタルメディアはPCではなくケータイ」だろうと思っているのではないか。
★とはいうものの、最近、私自身の中で「PCかケータイか」とかいう言い方は意味がないと思いつつある。デバイスは変わるものだし。逆にユーザの視点から、液晶の大きさに合わせて「大型(30インチ以上のもの)」「中型(15インチ程度のもの)」「小型(3インチ程度のもの)」と考えたほうがいいのではないかと。大型とは現在では家庭用のテレビであり、中型は現在でいうPC、小型はケータイやiPod、ここにゲーム機を入れてもいいかもしれない。で、出版社のようなコンテンツホルダーは、モニタの大きさに合わせて適する形のコンテンツを保持していて、適する形で提供を続けていればいいのだと思っており、いま「PCで見せる情報は課金できないからケータイにシフトしよう」という短期的な考え方をしててはいけないのだと思う。デジタル放送が始まった時に、今持っているコンテンツをテレビで流せないか・・・とか、まだ先の話かもしれないが、そっちのほうに私は興味があるので。
一般の人たちにとって、インターネットで音楽をダウンロードすることは「野山に出かけて花をつむ」感覚であり、そこに著作者がいて使用料が・・・というのはわかりづらい、という指摘はしごくもっとも。そもそも、かつてクリエイターを育てたのは大衆ではなく貴族階級の人たちだった。そこに立ち返って「ユーザーからは無料」のスタンスに行くしかないのか。厳しいなぁ。
これは米国の事例だが、日本もそんなに変わらないのでは。新聞や雑誌の縮小分をインターネットメディアが吸収しきれているかというと、まったくそんなことはない。まぁ、いずれにしてもマスコミの人たちはやっぱり多すぎるんだと思う。たとえ出版産業が残り一定のブランドを今後も保持できる、としたところで、いずれにせよ規模の縮小は否めない。あとは自分自身が減らされないように、良いもの作って必死に食らいつくしかない。
自分の結果。圧倒的大多数の人が私の恋愛について「なよなよしている」と感じているらしい。くそー、お前らになぜ俺のことがわかる!

 

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